♣ 「みなみおおさま カフェ」へつなぐ想い

 〜 &TMU・首都大学東京と地域とあなた ~
 首都大学東京の学生や地域の皆さまが、世代を超えて語り合い、お茶を飲みながら交流を深める場=「みなみおおさまカフェ」を企画しました。活気あふれる首都大学東京で、楽しいひと時を一緒に過ごしてみませんか。あらゆる世代の方々の参加をお待ちしています。
( 大学東京  和気 純子 )



 〜 南大沢で新しい地域づくりをするために 〜
 南大沢地域は八王子市の中でもニュータウンとして開発され、大学生も多く明るく活気のある街です。その若いパワーを街の中にもっともっと出して欲しいとの思いから首都大学東京の学生さん達と一緒に活動を始めました。
その第一歩として「みなみおおさまカフェ」が 2016年11月からスタートしました。このカフェが大学と地域の繋がりの拠点となって行くことを期待しています。ちょっと立ち寄って、学生さんと一緒におしゃべりしたり、ミニイベントを楽しみませんか!どなたでも参加できますのでお待ちしています。
( 八王子市地域包括支援センター南大沢  森島 早苗 )


 サロンやカフェのような場所がなくても地域の人が身近な場所でご近所づきあいができればそれが一番良いのかもしれません。しかし、そうした自然なご近所づきあいが成り立ちにくくなった現代社会では意図的に地域のつながりづくりに取り組む必要があります。
今回新たに設立した「みなみおおさまカフェ」は大学内にあるという点からも一風変わった「カフェ」ですし、これからどのような空間になるのかわからないという意味で可能性は未知数です。多くの地域住民や学生の皆さんに参加していただき、ワイワイと意見交換しながら、みんなにとって心地よい居場所になることを期待しています。この「みなみおおさまカフェ」が地域に定着することで首都大学東京が地域の一員として認めていただけるよう、教員・学生でカフェの運営に協力していきたいと思っています。
( 首都大学東京  室田 信一 )



 ~首都大学東京の学生との交流を通して住みやすい地域作りをしませんか~
南大沢地域に住んでいても、若い首都大学東京の学生と交流する機会は大学祭(みやこ祭)の時だけですが、地域では、これからの日本の担い手である若い学生たちが「何を考え、何をしようとしているのか」また「何を学んでいるのか」などの話しを通して交流をしたいと思っています。
このような時、大学内の教室で「学生と地域の方々との交流の場」として「みなみおおさまカフェ」が誕生することになりました。今まで南大沢にはなかった「誰でも集える大学生とのコミュニケーションの場」としてどなたでも参加して頂き、そこに集うどなたとでもコミュニケーションを楽しんで下さい。 新しい出会い、新しいつながり、新しい活動団体などが誕生するかもしれません。地域の皆様の参加大歓迎です。学生も地元の方たちとの交流を楽しみにしてます。
(NPO法人八王子市民活動協議会・南大沢在住 堀内 進一)


 ~地域の活性化のために、学生との交流を深めよう~
南大沢がニュータウンとして整備され約35年。
当初移住した人達が70代を迎えて、高齢化が急速に進んでいます。そして育った故里の街とは異なる環境の中で孤独感を深めている様子に心が痛みます。そんな中、首都大学東京の学生と地域住民が交流する「みなみおおさまカフェ」が誕生。『だれもが、気軽に、立ち寄れ、お話ができ、楽しめる場所』から新たな「絆」がうまれることを願っています。私たちも学生と一緒に会場設営からお客さま接待までの協力をさせていただきます。ご参加いただいた地域の皆様の協力で「学生がいる街」から「学生とともにつくる街」に踏み出していけると期待しています。
( 民生児童委員 高津 修一 )



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